バックスオンMD(CVI)-N

マレック病(マレック病ウイルス1型)凍結生ワクチン(シード)

製法及び性状 本剤は弱毒マレック病ウイルスCVI988-N株を鶏胚培養細胞で増殖させ、その感染細胞浮遊液に凍害防止メジウムを加え、アンプルに分注溶封後凍結したものであり、液体窒素内に貯蔵されている。凍結ワクチンは淡灰黄色で、溶解用液に溶かすと赤橙色の均質な細胞浮遊液となる。1羽分当たり103.0FFU以上のワクチンウイルスが含まれている。
成分及び分量 【1,000ドーズ用】
(凍結ワクチン)1アンプル(1mL、1,000ドーズ)中
主剤 鶏胚初代細胞培養弱毒マレック病ウイルス CVI988-N株(シード)
   106.0FFU以上
【2,000ドーズ用】
(凍結ワクチン)1アンプル(2mL、2,000ドーズ)中
主剤 鶏胚初代細胞培養弱毒マレック病ウイルス CVI988-N株(シード)
   106.3FFU以上
効能又は効果 マレック病の予防
用法及び用量 <頸部皮下接種>
凍結ワクチンを素早く融解後、別売りの溶解用液(マレック/バッグ、あるいはマレック溶解用液-IZO)で1羽当たり0.2mLとなるように溶かし0.2mLずつを初生ひなの頸部皮下に接種する。
<発育鶏卵内接種>
凍結ワクチンを素早く融解後、別売りの溶解用液(マレック/バッグ、あるいはマレック溶解用液-IZO)で1個当たり0.05mLとなるように溶かし自動卵内接種機を用いて、0.05mLずつを18~19日齢卵の気室上方中央部より卵内に接種する。
貯法 -190℃以下(液体窒素容器内)
包装 1,000羽(1,000個)用 凍結ワクチン(1アンプル 1mL入)
2,000羽(2,000個)用 凍結ワクチン(1アンプル 2mL入)

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