Mg生ワクチン

マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症生ワクチン(シード)

製法及び性状 本剤は、弱毒マイコプラズマ・ガリセプチカムを製造用培地で培養した後安定剤を加え、凍結乾燥したものである。乾燥ワクチンは淡乳褐色の乾燥物で、添付の溶解用液を加えて振盪すると容易に溶解し、褐色の液体となる。
成分及び分量 1. 乾燥ワクチン 1バイアル(1,000ドーズ)中
主剤 マイコプラズマ・ガリセプチカム K5831B-19株(シード)
   109.0CFU以上
安定剤 植物性ペプトン 100mg
安定剤 NZアミン 50mg
安定剤 スクロース 100mg
安定剤 グルタミン酸ナトリウム 10mg

反すう動物由来物質
NZアミン(動物の種類:牛 使用部位;乳)

2. 溶解用液 1バイアル(30mL、1,000ドーズ)中
等張剤 塩化ナトリウム 0.27g
溶剤 精製水 残量
効能又は効果 マイコプラズマ・ガリセプチカム感染に伴う産卵率低下の軽減
用法及び用量 (1)点眼接種
乾燥ワクチンを添付の溶解用液で溶解し、1ドーズ(0.03mL)を4週齢以上の鶏に添付の点眼器で点眼接種する。

(2)噴霧接種
乾燥ワクチンを添付の溶解用液で溶解したものを精製水又は飲用水で10~20倍に希釈し、粒子径約50μmに調整して4週齢以上の鶏に噴霧接種する。
貯法 遮光して2~5℃の冷暗所で保存する
有効期間は製造後3年間
包装 1,000ドーズ用 乾燥ワクチン(1バイアル)5本及び
溶解用液(30mL)5本入 1箱

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