鶏痘生ワクチン(CNP)溶解用液

鶏痘生ワクチン(CNP)溶解用液

製法及び性状 本剤は、グリセリン1容量に対し、精製水9容量を加えて10%グリセリン液を作製し、1バイアル当たり10mLを分注封栓した後、加熱滅菌処理したものである。製品は、無色透明な液体である。
成分及び分量 溶解用液 1バイアル(10mL 1,000ドース分)中
粘稠剤 グリセリン 1mL
溶剤 精製水 9mL
効能又は効果 ワクチノーバ株式会社製の「鶏痘生ワクチン(チック・エヌ・ポックス)」の溶解用液として使用する。
用法及び用量 ワクチノーバ株式会社製の「鶏痘生ワクチン(チック・エヌ・ポックス)」1バイアルを1羽分当たり0.01mLとなるように本溶解用液中に溶解する。
貯法 2~10℃
包装 溶解用液(1バイアル 10mL 1,000ドーズ用)×10本入り 1箱

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