AE生ワクチン

鶏脳脊髄炎生ワクチン(シード)

製法及び性状 本剤は、鶏脳脊髄炎ウイルス#1010株を発育鶏卵で増殖させ、その感染鶏胚に安定剤を加えて乳剤としたものを、バイアルに10mLずつ分注密封したものである。本剤は、こげ茶褐色のややどろりとした均質な懸濁液である。1羽分当たり103.0EID50以上のワクチンウイルスが含まれている。
成分及び分量 液状ワクチン 1バイアル(10mL 1,000ドーズ分)中
主剤 鶏脳脊髄炎ウイルス #1010株感染鶏胚乳剤(シード)
   106.0EID50以上
安定剤 脱脂粉乳 0.25g
安定剤 グリセリン 5mL
安定剤 ベンジルペニシリンカリウム 2,000単位
安定剤 硫酸ストレプトマイシン 2,000μg(力価)
溶剤 精製水 残量

反すう動物由来物質
脱脂粉乳(動物の種類:牛 使用部位;乳)
効能又は効果 鶏の脳脊髄炎の予防
用法及び用量 日齢の飲水量に応じた適量の水にワクチンを溶解し、1羽当たり1羽分になるように、10週齢以上の鶏に飲水投与する。
貯法 倉出し前:-20℃以下
倉出し後:2~5℃
包装 液状ワクチン(1バイアル 10mL 1,000ドーズ用)×1本入
り1箱

ページトップへ