タロバックEDS

産卵低下症候群-1976(油性アジュバント加)不活化ワクチン(シード)

製法及び性状 本剤は、産卵低下症候群-1976ウイルスMcFerran127株を発育アヒル卵で増殖させ、β−プロピオラクトンで不活化したウイルス液に油性アジュバントを加えたものである。本剤は、乳白色のやや粘稠性のある均一な懸濁液で、静置すると白色の沈殿層を生じる。
成分及び分量 液状不活化ワクチン 1ボトル(500mL 1,000ドーズ)中
主剤 産卵低下症候群-1976ウイルスMcFerran127株
   発育アヒル卵感染尿膜腔液(シード)(不活化前ウイルス量)
   1010. 0EID50以上
油剤 軽質流動パラフィン 340mL
乳化剤 ソルビトール・モノオレイン酸エステル 30mL
保存剤 チメロサール 50mg
効能又は効果 鶏の産卵低下症候群-1976(EDS-76)の予防
用法及び用量 5週齢以上の鶏(採卵鶏及び種鶏)に、1羽当たり0.5mLを頸背部(頸部中央部或いはそれより下部)の皮下又は胸部筋肉内に注射する。
貯法 2~10℃の冷暗所に保存すること
有効期間は製造後3年3か月間
包装 1,000ドーズ 液状ワクチン(プラスチック製ボトル 500mL入)

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